信州の酒と美をめぐる おとな旅

黒澤酒造
−水の旨い佐久穂の酒蔵で利酒を−

黒澤酒造とは・・・

北八ヶ岳山麗千曲川最上流の酒蔵で標高800mと全国でも屈指の高原で育まれた自然と水を生かし、地元での酒米の作付け推奨や平成17年からは自社でも栽培を開始するなど原点に立ち帰った、味わいのある酒造りをしています。

また、酒造りの様子を木彫り人形で再現したジオラマや酒器などを展示酒する資料館やギャラリー・ギャラリー喫茶を併設しております。

黒澤酒造株式会社

酒の資料館(酒蔵で使用していたレトロな道具が展示)

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平成2年に開館した酒の資料館です。

酒造りの風景を人形で再現したジオラマや昔ながらの酒造りの道具・古民具などを展示しております。

先代が日本中を旅して集めた個性的な酒器や「井筒長」のラベルキャラクターでもある酒好きな妖怪「猩々」をモチーフにした作品の数々が並びます。

入館無料です。ご自由にご覧ください♪

酒蔵直売所もあります。

奥村土牛美術館
−自然のままの透明感ある品性の高い土牛芸術と旧迎賓館で美を愛でるひととき−

奥村土牛記念美術館は、日本画壇の最高峰にいた奥村土牛画伯の素描を収蔵した美術館です。所蔵作品はすべて画伯からの寄贈によるものです。

佐久地域で描いた作品を含め下図・書などと合わせ207点の作品を、四季おりおりに年3回 の展示替を行っています。常時45点程の作品を展示し、文化勲章をはじめとする画伯記念の品々も展示しています。

美術館は、大正時代から昭和の初めに建築された、黒澤合名会社の集会場として使われていた建物で、この建物の寄贈がきっかけとなり、画伯が戦後4年間旧八千穂村に滞在していたご縁から、平成2年5月、記念美術館として生まれ変わりました。

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薄い色使い、自然のままの透明感ある品性の高い土牛芸術。
画伯の希望で当時の重厚な面影を残し、堅牢で趣のある日本建築の美術館。
この2つの調和は、心に落ち着きと安らぎを与えてくれます。

絵の真髄といわれる素描を通して、絵一筋に歩まれ、百一歳まで画筆を執り続け、生涯現役だった「日本画家 奥村土牛」の素顔に出会える美術館です。

奥村土牛画伯の「秘蔵の名作」を心ゆくまでご堪能ください。

奥村土牛美術館

動物とのふれあい×美味なナチュラルスイーツを味わう こども旅

滝沢牧場

自然と動物達とのふれあいを体験できる滝沢牧場は八ヶ岳の東山麓、標高1375mに広がる野辺山高原のほぼ中央に位置し、10万m2の広大な敷地に牛、馬、ひつじ、やぎ、うさぎ、鳥たちをはじめ、多くの動物達とふれあう事ができる自然体験牧場です。

滝沢牧場では乗馬、牛の乳搾り体験のほか、野菜の植付や収穫体験、搾りたて牛乳でバター作りや、アイスクリーム作りを体験することも出来ます。

そして広い敷地を大型トラクターで遊覧するトラクター遊覧車や四輪バギー、ミニ・アスレチックやトランポリンもありご家族で1日楽しめる体験牧場です。

キャンプ場や宿泊施設もございますので、ぜひ週末に自然豊かな八ヶ岳山麓、滝沢牧場にアウトドアライフを満喫しにいらして下さい。

  • 引き馬
  • ソフトクリーム
  • アイスクリーム作り
  • 乳搾り体験

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